Member -劇団員-

中込遊里Yuuri Nakagome

主宰

日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒業。卒業公演「夏の夜の夢」(作:シェイクスピア)演出/構成で、学科最優秀賞「只野希典賞」個人受賞。在学中より、俳優・和田周主宰・演劇組織「夜の樹」にて俳優修業(2004~2012)。2010年NHK東京児童合唱団常任指揮者金田典子のもとで合唱劇やコンサートの構成・作詞・演出・振付を担当。2013年オノマトペと音楽による乳幼児向け演劇の作・演出。2015年銀河ホール「雪の演劇祭」(岩手県西和賀町)にて「はれのひ」(原作・レオ・レオニ「みどりのしっぽのねずみ」/作・森陽平)演出。2016年、出産をきっかけに、たちかわ創造舎に拠点を移し、「中高生と創るシェイクスピア劇」と題して多摩地域の中高生とワークショップを開始。その場に集う人々の力をどこまでも信じることから作品を編み出すことをモットーとする。

宮川麻理子Mariko Miyagawa

慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。在学中、中込・ユウフとともに鮭スペアレ旗揚げ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程にて舞踏の研究を行う。舞踏家大野慶人に師事。俳優活動とともに大野一雄フェスティバル等、各舞踏公演に出演。ダンスの批評活動も行い、川口隆夫『大野一雄について』について書いた劇評により第18回シアターアーツ賞佳作を受賞。シアターアーツ、artissue、ダンスワーク等にも寄稿している。

清水いつ鹿Itsuka Shimizu

日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。第二回公演より全作品出演。安定した低音音声で、鮭スペアレの劇世界の根底を支える。

上埜すみれ Sumire Ueno

上智大学外国語学部英語学科卒業。在学中の専門分野はシェイクスピア研究であった。幼少より能や歌舞伎に馴染みがあり、特技は藤間流紫派の日本舞踊。舞台俳優としての活動のほか、山戸結希監督「あの娘が海辺で踊ってる」井口昇監督「ゴーストスクワッド」など映像作品への出演も精力的に行っている。

sumire-ueno.tumblr.com
Twitter: @SumireUeno

片ひとみ Hitomi Kata

3歳よりクラシックバレエを始める。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。在学時よりモダンダンスを中心とした振付・演出を本格的に開始。卒業制作が評価され芸術学部長賞受賞。創作ダンスグループ「catatsu」主宰。独特の衣裳や写真とのコラボレーションでユーモラスな世界観を築く。振付家として、ダンスの地点から、鮭スペアレの劇世界を探求する。

Aoi

早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業。在学中より、同大学学内で旗揚げされた劇団の公演にて舞台に立ち始める。大学卒業後、劇場やギャラリーでの舞台公演、野外劇へ出演。近年の舞台出演は、吉祥寺ファミリーシアタープロジェクト2018「ピノッキオの冒険」、TheatreOrt「ドリトル先生、アフリカへゆく」など。鮭スペアレには「ハムレット」(2018年2月)より出演。
モンスターストライク、Peugeot体感試乗キャンペーン等のCM、企業VPへの出演経験もあり、その出演歴は多岐にわたる。

五十部裕明 Hiroaki Isobe

作曲/音楽監督

有布 Yuhf

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